2018/04/24
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アドレスV125【メンテナンス】Fブレーキスイッチ交換
右ブレーキレバーを握ってもテールランプが点灯したりしなかったりと不安定だったので、Fブレーキスイッチを交換してみました。

純正パーツの型番は不定期に変化するので、今回は「57460-14J01」を注文しました。
旧型番は「57460-17C11」で、新型番は「57460-14J01」ですが、どちらも同じ機能ですし同じ形状です。
※今回の変更ではスイッチ先端が少し丸くなっているようです。
それでは作業を初めます。

アッパーカウルの下側(首元)はネジ1本だけで固定されていますが、上側(メーター上部)は4カ所ほどのツメで固定されています。
無理矢理に引っ張るとツメが折れるかもしれないので、アッパーカウルを前方に引っ張ったまま上下にユサユサしましょう。

スイッチ(矢印のとこ)が常に押された状態が「テールランプ消灯」で、
ブレーキレバーを握るとスイッチが飛び出て「テールランプ点灯」になります。

ブレーキスイッチ固定用のネジがすっげー錆びてます。
プラスドライバーだけで外せるかとても不安ですw
ネジがなめないようプラスドライバーで慎重に回します。
もしネジが潰れてしまったらプライヤーやバイス等で挟んで回しましょう。

新品のブレーキスイッチを取り付けてみました。
当たり前ですがピッタリとハマりますw
あと、純正パーツにはネジ(1本)もセットで付いてきます。
錆びだらけのネジは使えないのでマジ助かります。

最後にカプラーを挿して、カウルとミラーを逆の手順で組み直せば元通り。
わずか10分ほどで交換完了です。

さきほど取り外した旧型(新車購入時)のブレーキスイッチです。
スイッチ先端が四角いです。

スイッチ先端(小さい矢印)を押すと、接点(大きい矢印)が離れてテールランプ消灯の状態です。

ブレーキレバーを握るとスイッチ先端(小さい矢印)が飛び出て、接点(大きい矢印)がくっ付いてテールランプ点灯です。
構造はシンプルですが細部までよく作り込まれていますね。








